中小企業診断士事務所 大幸経営有限会社

経営シミュレーション マネジメントゲーム
研修・ワークショップの中で最も経営力が身につくゲーム

マネジメントゲーム研修の実施
マネジメントゲームは、昭和50年代に、現在も世界的地位にある某電機メーカーの経営者が、技術職を含む社員全員が経営者感覚を持てば、世界で戦える企業になるのではないか、という仮説の下、開発された経営シミュレーション研修のためのボードゲームです。開発の中心となった西j順一郎先生は、私と同じ中小企業診断士の大先輩でもあります。開発以来、大手企業の研修ツールとして使われてきましたが、大幸経営では創業以来、中小企業経営者の経営力向上、次世代経営者の教育に活用してきました。受講者は1000人を超えています。
マネジメントゲームは、日本で多くの経営者、ビジネスパーソンに影響を与えており、数多くの書籍や、YOU TUBEで取り上げられています。

当社では流通業版を中心に
これほど素晴らしいマネジメントゲームですから、現在も多くの事業者が研修を提供しています。その中で、当社が他社と異なるのは、流通業版を中心に提供している、ということです。
オリジナルの製造業版が1種類の商品の仕入⇒製造⇒販売の工程でプレイするのに対して、流通業版は、高級品、売れ筋品、消耗品と3種類の商品を、仕入⇒販売のみの工程でプレイします。3種類の商品を扱うことで、より複雑な戦略が必要となるため、プレイ中「どうすれば高値で売れるか」という課題に常に向き合う必要が生じ、結果的に「他社との差別化が利益を創出するためには必要だ」ということが、自ずと学べます。当社の顧客の中には、年に4回のペース全社員対象で受講させることで、大学を出たばかりの社員さんでも「当社が差別化するには?」「こんな売上で固定費が払えるの?」という会話をするようになっている企業さんもあります。


専門シートで楽々決算
マネジメントゲームでは、自身のゲームの結果を、手計算で損益計算書と貸借対照表に表現します。この時代に、あえて手計算にしているのは、もちろん利益や資産の構造を体で理解していただきたいから。自分にできるだろうか?そんな心配は無用です。マネジメントゲームが開発されてから50年の先人たちの工夫によって、簿記を知らない方、計算が苦手の方でも直感的に計算が進められるようにシートが開発されているからです。手計算で何度も何度も決算書を作成する過程で、経営者でも管理者でも貸借対照表と損益計算書の構造や、利益とキャッシュの違いなどを身をもって理解することができます。

最大30名の参加が可能!
大幸経営では、常時5台のマネジメントゲームのゲーム盤と、ゲーム進行アシスタントを有するため最大30名での実施が可能です。そのため、研修はもちろん、経営者が集まるイベントでの実施も可能です。過去には、商工会の青年部や青年会議所での実施も行っています。
ゲームを3期やって、そのあとの懇親会で、順位表彰を行えば、盛り上がること間違いなしです。このように、大幸経営では柔軟なマネジメントゲームの運営を行いますので、ぜひご相談ください。

サービス名
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マネジメントゲームを1日で実施する場合のタイムスケジュールです。9時スタートで17時終了としていますが、多少の前後は可能です。他のマネジメントゲーム実施会社は、1日での実施では3ゲームが限界ですが、当社は特別な運営ノウハウを有しているため4ゲームの実施が可能です。ゲームが中心となり、講習はほとんどありません。
サービス名

マネジメントゲームを2日間で実施する場合のタイムスケジュールです。2日間でマネジメントゲームを6ゲーム行います。途中でより高度なルールに変更していき、より実践的なビジネス環境でマネジメントゲームを行います。ゲームの間に経営戦略と財務会計の講義を行うことで、ゲームで習得するノウハウの底上げを図ります。

1日で実施する場合の料金表となります。一度の参加人数が多くなればなるほど、一人当たりの金額は安くなります。
消費税は別途頂戴いたします。
サービス名
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2日で実施する場合の料金表となります。30名の実施の場合、業界でも最安値価格帯となります。
消費税は別途頂戴いたします。
