ホーム > ブログアーカイブ > J-net21でレポートが掲載されています:2008年1月9日
税理士の方々とお付き合いすることが多くなり、つくづく思うのは、税理士さんは自らの職域拡充のために、業界一丸となって活動されているということです。会社法改正時の会計参与の新設や、書面添付制度の拡充などにその成果を見ることができます。彼らは、自らの職務拡充のために、立法への働きかけを精力的に行っています。
一方、中小企業診断士においては、そのような立法にまで踏み込むような活動は行っていないように感じています。私が知らないだけでしょうか。
私も中小企業診断士の一員ですので、このような状況を無責任に批判することは出来ません。天につばを吐く行為です。でも、何か中小企業診断士業界全体の為になることをやらなくてはならない、そんなことを感じていました。
中小企業診断士の油井文江さんと飲んだのは、そんな時でした。偉そうにその際に感じていたことを油井先生にぶつけました。その先生から中小企業経営診断シンポジウムの実行委員に誘われたのは、それから数日後でした。まずは、自らの存在感を示す活動に参加してはどうかと言われたのでした。もちろん、断ることはできませんでした。
そんな経緯で取り組んだ中小企業経営シンポジウムの実行委員。その活動レポーートを今日からJ-net21に掲載させていただいています。ちなみに、このレポートの執筆依頼は、このブログを読んで頂いている方から、大石ならある程度は書けるだろうとご依頼いただいたのでした。
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