ひどい雨ですね。雨の中、支援先さんに行ってきました。。
支援先企業の社員さんと一緒に、研修に参加しました。
社員さんと同じように、真剣になってしまいました。
脳みそが、沸騰しました。
コンサルティングをしていますと、言葉の意味の大切さを痛感します。
「戦略」と支援先の社員さんに伝えたときに、人によって戦略の定義はまちまちなため、自分の意図することが正確に伝わるとは限りません。
別に、私の定義が正しくて、他の皆さんの定義が間違っているわけではありません。あくまで、今までの学習や経験の中で、各人が様々な定義で理解していると言うだけです。そのため、研修したり、コンサルするときは、自分は「戦略」とはこういうように定義をしていると、伝えるようにしています。
私にその重要性を教えてくださったのは、森井義之先生です。先生は非常に多くの言葉をご自身で定義されています。先生は、長いコンサル経験の中で、必要に応じて定義されてきたのだと思います。恐らく多くの時間を費やされたのでしょう。
自分は、森井先生の教えを受けることで、その時間を節約させていただいているのですから、本当に恵まれています。
ちなみに電子辞書も最近はよく使うようになりました。広辞苑が鞄の中にいつも入っているのですから、便利になったものです。
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以前の職場で、とかく「戦略」を口にする人がいました。
格好は良いようですが、戦略の意味があいまいなので、こちらからの発現では「考え方」「方向性」「方法」など、少々くだけた言い方をしていました。
共通の意識を持つためには、用語の統一が必要と思います。特にITでは顕著ですね。
投稿者 e-life : 2007年07月15日 20:44
e-lifeさん、ご賛同のコメント有難うございます。「戦略」はたまたま例に使っただけですが、それこそ人によって受取り方は様々なようです。
コンサルタントの経験が増える毎に、人とのコミュニケーションの難しさを痛感する今日この頃です。
投稿者 だいこう : 2007年07月17日 09:21