昨年の夏に専門家派遣事業で派遣された企業さんに、今でも月に数回のペースで訪問しています。この企業さんは、非常に伸び盛りの企業で、自分は主に社内管理体制の整備、業務の電子化、販売促進を支援しています。
この企業に派遣された目的は、5カ年計画の作成を支援するというものでした。そして1月かけて5カ年計画を立案したのですが、その間のやりとりでコンサルタントとしての私をご理解いただいたようで、ではこの五カ年計画の実行を、大石なりのやり方で支援しろということになりました。その後、今年度の年度実行計画を社長と役員で立案し、現在その実行を粛々と行っています。
計画に立案した内容を実行すると共に、最近では役員や社員の中からこういう事を実現できるかや、こういう事のアドバイスがほしいというように、アイディアや要望が出てくるようになってきました。
これは、昨年までは経営陣とのみ仕事をすることが多かったのですが、今年度の計画実行に際して、意識して社員さんやパートさんと私が話をして業務を推進することを増やしてきた結果のように思います。社長もそのことの重要性を理解してくださっていて、私がこういうことに適任の方をお願いしますと言っておくと、次の回までに人選をしてくれています。
社長はとても推進力の強い方で、訪問する度に新たな取り組みを考えておられて、実行されています。リーダーシップも発揮されています。何よりも、1人で今の会社をここまで大きくされた方なので、自信に満ちあふれています。
こんな社長に、毎回満足してもらうための支援を続けていくことはプレッシャーではありますが、打ち込めば確実に結果が出る、打てば響くこの会社の支援は、コンサルタントとして非常にやりがいがあります。後期からは、より従業員の方を巻き込んだカイゼンを推進していく予定です。
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