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執筆3種の神器

 多くの方は、ワープロソフトはWORDで、日本語入力はIMEという組み合わせでしょう。私も独立する前はそうでした。さすがに一太郎は使っていませんが、日本語入力支援ソフトはJUST SYSTEMで固めています。今日紹介するATOK、JUST RIGHT、角川類語新辞典 for ATOKの3つのソフトは執筆のスピードと正確性を確実に向上してくれるでしょう。まさに、執筆3種の神器と言えます。

 まず、日本語入力ソフトのATOKですが、パソコン標準装備のIMEとATOKの一番の違いは、TABキーの活用でしょう。例えば、私がパソコンと打ちます。次にまたパソコンと入力する必要があるとき、「ぱ」と入力しTABキーを押すと、変換候補に最近入力した「ぱ」から始まる単語が列挙されるのです。単語登録しなくても、最近使った単語が一覧になって出てくるのは、入力文字数の削減につながります。このTABキーの存在を知ってから、自分はIMEに戻れなくなりました。

 次が、JUST RIGHTです。いわゆる校正ソフトです。WORDにも校正機能はついてますが、JUST RIGHTに比べれば、おもちゃのような存在でしょう。自分で書いた原稿はもちろん、他人の文章の校正も、最初にこのソフトの校正をかけてから行います。結構、誤字脱字を発見できます。

 最後は、角川類語新辞典 for ATOKです。例えば、報告書を書いていると、「~推測される。~推測される。」というように、同じ言葉が続くことがあります。また、なんとなくか言いたいことが微妙に表現できていない、ということもしばしばあります。そういうときは、CTRL+TABキーを押して、その単語の類語を検索します。「推測する」なら「推察」などの類語を参照できます。ある会社の経営理念を作るとき、類語辞典の便利さに気がつき、ならばATOKに類語辞典機能をつければ更に便利だろうと予測したのですが、まんまと狙いが的中しました。これで、言葉を選んで迷う時間が削減できました。

 ちなみに、ATOKとJUST RIGHTが6,000円前後、類語辞典が3,000円くらいでしょうか。自分はいつも安いのとすぐほしいので、ダウンロードで購入します。購入される際は、JUSTSYSTEMのホームページで最新情報を確認してください。

 

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コメント

いつもいつも貴重な情報をありがとうございます。
仕事を覚えるには、出来る人のやり方を真似るのが一番良いものだと思っております。
さっそく入手(の検討を)してみようと思います。
ありがとうございました。

投稿者 オレユニ : 2007年04月02日 20:02

オレユニさん、コメントありがとうございます。

 執筆などでお金が入ってくると、そのお金で次の仕事をもっと良くできるために投資する余裕が生まれます。
私もサラリーマン時代は、こういうソフトにお金を費やすという発想はありませんでした。
 今は、こういうソフトにさらっとお金が出せるようになれたことは、ありがたいことです。

投稿者 だいこう : 2007年04月05日 03:08

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