J-NET21に、中小企業診断士の広場ができ、その中に、診断士・おもしろ役立ちリンク集があるのですが、なんとこのブログを選んでいただきました。
数ある診断士の方がブログを書かれている中で、どのような基準で選んでいただいたのかわかりませんが、とても嬉しく思います。運営されている基盤整備機構さんには感謝申し上げます。ありがとうございました。
今日は、私が学んでいるPBM理論から経営とは、というお話をしたいと思います。
経営とは、「経営理念」を追求し続け、経営資源を活かしながら、「(適正な)利益と資金を創出」する組織力と「企業価値」を高めていくことである。
この一文に、コンサルタントとして学ぶべき点が多く含まれています。経営理念とは、経営資源とは、利益と資金の違い、組織力とは、企業価値とは、それをすべて経営者にわかりやすく説明できるでしょうか。定義は一つではないと思います。経営学者がいれば、それぞれの定義があるかもしれません。それを研究した上でPBM理論や自分の経験・実践と照らし合わせて行くことが、現在の自分の課題の一つになっています。
このキーワードの中で自分は現在、組織力について勉強をしています。組織とはそもそも何か、組織力とはなにか、組織力を最大にする方法は、数冊の本を読んで、その答えを探しています。
その中で読んだ一冊として、
というものが上げられます。よくわかったような、わからなかったような本ですが、組織の中でのコミュニケーションの役割についてはPBM理論に通じるものがありました。
なお、この経営とは、に出てくるキーワードについて、折を見て解説していきたいと思います。
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