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タダなのに、重宝する診断士ツール その(1)

 今日から5回シリーズで連載します。一つ目がD-FAXです。

 この前、ファックスを持っていない後輩診断士がいたので(ごめんね、記事にしちゃった)D-faxを紹介しました。

 このサービス、かなり優れもので簡単に言えばこういうことです。

 1)申し込むと、020-×××ー××××というファックス番号をくれる。

 2)この番号にファックスが入ると、その画像がTIFF-Fファイルに変換されて、
   登録したメールアドレスに添付ファイルで送られてくる。

 3)ここまで、自分はタダ!
 
 というものです。つまり、パソコンがあればファックス番号を無料で持ててしまう、ということです。それもペーパレスで!


 注意する点は、次の2つです。

1)料金は、送った人が負担する。ちょっと高い。それと請求書にはwポケットベル会社ご利用分w。として請求されます。今時ポケットベルって・・・

以下、引用
D-FAX通信料金
区分 料金(次の秒数まで毎に10円)
(税込10.5円)
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県からの呼出し 40秒
上記以外の地域からの呼出し 30秒
上記の他に呼出し1回毎に 40円(税込42円)

(例1)東京都内から1ページのFAXを送信した場合(通信時間30秒・NTT回線)
40秒までの料金10円(税込10.5円)+送信1回毎の料金40円(税込42円)=50円(税込52.5円)

(例2)大阪府内から4ページのFAXを送信した場合(通信時間80秒・NTT回線)
90秒までの料金30円(税込31.5円)+送信1回毎の料金40円(税込42円)=70円(税込73.5円)
引用終わり

2)しばらく使っていないと、いきなり番号を取り上げられる。名刺に書いておくと、困ったことになるかも。

 自分は今は事務所にファックス専用機を置いていますが、出先でファックスを見たいときなんか用に一つ番号をとっています。本当に緊急用です。でも、重宝しています。

 あと、4つのネタ・・・お楽しみに。自分だけの備忘録として、アリ、スカ、コピ、ジメ。

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