平 博さんの本にはまっています。
平 博さんは「はいよろこんで!」の庄やをお兄さんと作った方です。ご自身は第一線から退き、現在研修会社の社長をされています。
上記の中では、「自分が育つ仕事の手引き」が一番、平さんの言いたいことがまとまっていると思います。
自分は今、リーダーシップについて非常に感心があります。支援先の社長さんとお話しをしていると、皆さんどのように社員さんと接していくのが、最も社員さんに力を発揮していただくのか、常に考えてらっしゃる。
リーダーシップに関しては、私も支援先の社長と一緒に勉強していくしかありません。私自身模索中なのです。平さんの本は、大きなヒントを私にくれました。
尊敬する森井先生と先日お話しする機会があったのですが、先生は本を読むとき、細いふせんを常に手元に置いてポイント、ポイントに貼っていかれるそうです。2色のふせんを用意して、赤を貼るのは、あとからサブノートにまとめる部分、青はまとめるまではないが重要なところと区別しながら貼っていくそうです。
先生のように知識が深い方が70歳になってもサブノートを作りながら本を読まれている、その事実に愕然としました。
知識がまだ浅い自分は読んだら読み放し、これでは数センチも先生に近づくことができないことは当たり前です。
ふせんを貼るところから、真似を始めました。
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