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感情の起伏と経営理念

 ブログは自己表現の道具ですので、多くの人から注目されればされるほど、うれしいものです。

 このブログも、昨日で30,000アクセスをいただきました。このブログは更新すると1日、150前後、更新しなくても40前後のアクセスをいただいています。毎日チェックしていただけている方が40名もいるということは非常にうれしい限りです。この場で御礼を申し上げます。もちろん、502教室などからリンクをたどって来て下さる皆様にも感謝です。有難うございます。

 金曜日はパートナー契約をしているお客様を訪問し、来期の方針を検討しました。夜7時から11時まで。それから事務所に帰って書類の整理をして帰宅は12時過ぎになりました。
 本日土曜日は他の方とのチームに加えていただいているコンサルチームの活動の一環として、クライアントさんとの経営革新プロジェクトチームに参加しました。
 今週も慌しく過ぎていった1週間でしたが、中小企業診断士として自分で事業を行っている身としては、このように充実した日々をすごせることは幸せなことです。

 中小企業診断士として生きることを決意しサラリーマンを辞めて、将来的な保障は少なくなったのは事実ですが、それ以上に充実した毎日を送れていることは間違いありません。その充実感の一因として感情や気持ちに、起伏ができたことがあげられます。

 未だに簡単なヒアリングで調査でも実行前は不安で憂鬱な気持ちなりますし、その反面終わった瞬間は開放感と達成感を味わえます。また、コンサルをしていてクライアントさんに感謝されると、自己実現欲求が満たされている自分を実感できます。

 もちろん、マイナスの感情も持ちます。思うような結果が出なかった、人から裏切られた、お客さまを失った、自信がなくて不安、なんて感情も日々感じることも多々あります。

 喜び、充実感、楽しみ、怒り、不安、悲しみなど、人にはプラスとマイナスの感情がありますが、おそらくどちらに偏っていても、満たされない毎日になるのでしょう。プラスマイナスの高低が、毎日の生活に程度よく存在することで人生に充実感が出てくるように思います。

 中小企業診断士としての独立、創業、経営を通して、自分がそのような充実した日々を送れるようになったので、わが社の経営理念を以下のようにしたのです。

大幸経営有限会社 経営理念

  大幸経営は創業者や中小企業の繁栄を支援することで、
     誰もが仕事を通じて自己実現が図れる社会を実現します

                 取締役社長 中小企業診断士 大石 幸紀

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トラックバック時刻: 2006年11月29日 22:42