ホーム > ブログアーカイブ > PBM経営と松下幸之助さんのお言葉
PBM理論を学べば、学ぶほど松下幸之助さんの考え方との強い相関が見えてきます。
松下電工にいた頃は、今では笑ってしまうほど優等社員だったので、松下幸之助さんの本をよく読んでいました。その時はす~と抜けいていた言葉が、最近になってより理解できるようになってきました。
それは、PBM理論というパラダイムが自分の中に出来つつあるからでしょう。このパラダイムを通して様々な経営理論を学んだり、経営者の話を聞くと、表面上の言葉なのか、真実に近い言葉なのかが少し見えるようになっている気がします。
PBM理論では、「儲けるのは欲であり、儲かるのは信である」を基本理念にしています。
松下幸之助さんが折々に語った言葉を採録した「松翁論語・抄」の最初の言葉は
「商いの原点は、どうしたら売れるかどうしたら儲かるかではなく、どうしらた人々に心から喜んでもらえるかである。」です。
PBM理論の言葉は、幸之助さんの言葉を簡潔にしたもの、幸之助さんの言葉はPBM理論の言葉を分かりやすく説いたもの、のように感じます。
折々に、この二つの言葉を紹介していきたいと思います。
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